和食×バルサミコ酢

10月7日の講義の後、近未来の職人たちが約1か月間試行錯誤してくれた作品を試食しました。

審査員?は私を含めて計4名、この道30年の猪爪シェフ、ACETAIA SERENIバルサミコ酢のヘビーユーザーのお二人にも参加をお願いしました。

長谷川校長から思ってもみない使い方をしているものもあるとお聞きしており期待MAX!

各チームから工夫した点、苦労した点などの説明があった後、実食

「・・・うわっ!」

思わずニコニコしてしまう美味しさ!

一般的にバルサミコ酢を調理、特に加熱調理中に使用してしまうとその香りが飛んでしまいます。

学生さんたちは柔軟な発想で方法や時間やタイミングを試行錯誤して作品を仕上げました。

調理学校の場合、様々なお料理の作り方を忠実に学ぶスタイルの学校も多い中、こちらの東京すし和食調理専門学校では

「調理師の免許を取得して卒業、世界各地で調理をすることになった時に”◯◯が手に入らないから□□は作れない”ではなく、手に入る材料を使っていかに調理をするか、その創意工夫ができる料理人になって欲しいと願っている」

とのこと。

和食とバルサミコ酢!?合うわけないじゃん

ではなく、

バルサミコ酢の特徴を活かしつついかに和食に取り入れるか

と考えた結果、この日の素晴らしい作品が完成したのです。

この日の様子はすぐにイタリアに報告しました。

長谷川校長、この度の貴重な機会に私どものバルサミコ酢を採用くださり誠にありがとうございました。

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東京すし和食調理専門学校 website

猪爪真純シェフ @Instagram

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バルサミコ酢の概念が変わる、あっと驚くバルサミコ酢を是非ご採用ください。