
出店場所は、日吉駅から銀杏並木を上がってきて2つ目のテントです!

今年もこの看板でいきます!(写真は昨年の様子です)
ここに注目
*”利き酒”ならぬ”利きバルサミコ酢“できます!
*ネットで、リアルで、テレビショッピングで、俄然注目のPRIMESHOP.JP x ACETAIA SERENIの白バルサミコ酢も並びますよ
厳格な規定に則って生産、認証機関での審査に合格したものだけが
ACETO BALSAMICO TRADIZIONALE DI MODENA



となり、決められた場所で、このジョルジェット・ジウジアーロ デザインの特徴的なボトルに詰められて、封印され、シリアル番号が振られます。*もちろん、こんなカラフルではなく透明のガラス製です。
当然、どの番号を誰が作ったのかわかるのですが、シリアル番号0001番、つまり最初の生産者がACETAIA SERENI3代目のルイージなんです!
ってことで、今朝、ルイージから届いたのがこの↓写真です。

見る人が見れば一発でDOPバルサミコ酢の瓶とわかります。そしてこのカラフルなボトルは全てモデナ🏎️の板金工場で車と同じ塗装を施したというルイージのこだわり!
見たい人いますか?
一緒にモデナに行きましょう🛫🇮🇹







贈答用袋が付いて、送料無料の御中元用ページが期間限定でオープン中です。
【商品・期間限定7/20まで】贈答用袋付き、送料無料 終了しました
バルサミコ酢の概念が変わる、あっと驚くバルサミコ酢を是非ご採用ください。
今日は簡単でとても美味しいチーズリゾットをご紹介します。合わせるバルサミコ酢はミオアチェートまたはDOPがおすすめですが、そこは究極お好み次第!
まずは何もかけずに食べてみて、合いそうだなと思うバルサミコ酢をかけてお召し上がりください。

食べてみたーい!という方はレシピを差し上げます。
こちらから「パルミジャーノレッジャーノのリゾのレシピ欲し〜い」とご連絡ください。
大盛況のうちに5月6日閉幕しました。
開催期間中、2度訪れてくださる方も少なくなく、嬉しい限りです。お買い求めくださった、ACETAIA SERENIにバルサミコ酢の興味を持って足を止めてくださった皆様に御礼申し上げます。
おかげさまで、ミニボトルセットとドルチェバルサミコ入りジャムは完売しました。ドルチェバルサミコ入りのいちごジャムは限定数再入荷の予定です。ご希望の方はLINE(ID acetaiasereni.jp)でご予約ください。
また、Alfa Romeoさんとのコラボで本館1階から7階イタリア展会場まで足をお運びくださった皆さま、ありがとうございました。Alfa Romeoのある生活に、是非ともACETAIA SERENIのバルサミコ酢も加えてください!
★期間中、アグロドルチェ・ビアンコ3種が、終了後にIGP白ラベルが、完売となりました。再入荷次第、MIオンラインストアでも販売を再開します。しばらくお待ちください。





今年もPART1:4/23〜4/29、PART2:5/1〜5/6両方出店しておりますので、ご都合に合わせて是非お出かけください。
場所は本館7階催物会場、柱番号I-3です。
そこで推しをご紹介します。
1)家族のバルサミコ酢を作る〜DOPメソッド〜:PART1,2
モデナヒルズで、DOPと同じ製法で、同じ部屋で自分のバルサミコ酢を作ります。引受可能数2
2)家族のバルサミコ酢を作る〜IGPメソッド〜:PART2
モデナヒルズで、DOPと同じ製法で自分のバルサミコ酢を作ります。引受可能数5
3)ミオアチェート金印:PART1,2
DOPエキストラベッキオ同等のミオアチェート金印は高品質バルサミコ酢の日常使いに最適。新調したACETAIA SERENIのリボン付き
4)ミニボトルセット:PART1,2
リゼルヴァ・ディ・ファミリア/IGP黒ラベル/ドルチェバルサミコ/アグロドルチェビアンコアッシュ樽3年熟成のミニボトルのセットを作りました。新調したACETAIA SERENIのリボン付き
5)アグロドルチェ・ロゼ:PART1,2
ニューボトルになって帰ってきました。これでアグロドルチェシリーズはビアンコ3種+ロゼ1種、全部揃えて美しい食卓に!
6)ドルチェバルサミコ入りジャム:PART2
今回ミニボトルで日本初登場となったドルチェバルサミコ、それを使ったジャムが限定数登場します。

アイコンを新しくしました。

先日、Sereni家4代目となるフランチェスコが初来日しました。
毎日、分刻みのスケジュールの中、初めての日本を楽しみながら精力的にプロモーション活動に取り組んでくれました。🇮🇹ビッグブランドとのコラボレーション撮影(5月下旬公開予定)、銀座の会員制レストランでのエミリア=ロマーニャ・ディナー(フルコースのお料理にACETAIA SERENIのバルサミコ酢をペアリング)、🇯🇵ビッグブランドとの試食会&ミーティング、・・・




それからもうひとつ、フランチェスコには重要なミッションがありました。ACETAIA SERENI JAPANが動き出す遥か昔、バルサミコ酢に情熱を注いだひとりの女性がモデナの伝統的なバルサミコ酢作りをそのまま日本ではじめていたのです。ACETAIA SERENIのつくる葡萄の煮汁とRenziの熟成樽を使用し、熟成に適した環境・部屋を用意して。その女性のつくるバルサミコ酢の状態を確認、いわば”健康診断”をして、施すべきことをアドバイスするために新幹線に乗って二人ででかけました。非常に素晴らしいバルサミコ酢ができていることに感動しました。
そして、
怒涛のような日本滞在を経て、日本市場に可能性を感じてくれたフランチェスコから、今まで以上にイタリアと日本、綿密に連携をとりながら日本における高品質バルサミコ酢の普及に努めていく、その意思の表れとしてACETAIA SERENI JAPANのアイコンは本国のアイコンの下にイタリアと日本双方の国旗を付けようと提案がありました。もちろん私は大賛成しました。
ある朝は時差ぼけで寝不足のところ、小雨の中、桜を見ながら皇居2周のランニング!!15kmほど走っていました。さすが元プロサッカー選手、近く20kmのロードレースに出場することもありトレーニングは欠かしていない、たとえ雨でも桜も見たいし走る!とのことでした。

バルサミコ酢は価格も品質もとても幅が広い製品です。
モデナ産トラディショナルDOPバルサミコ酢を最初に生産したACETAIA SERENIは高品質高価格帯のバルサミコ酢作りを得意としています。
確かに巷でよく目にする”バルサミコ酢”に比べて高いですが・・・ 原材料の葡萄は全てその生育に適したモデナの自社農園で、同じモデナの樽職人Renziの手による高品質な熟成樽を使って、日々面倒をみながら世代を超えて熟成をしている正真正銘の”モデナ産”、その労力や時間を考えると「ごめんね、こんな安い値段で売っちゃって」となります。
2019年に日本に上陸以来、加熱調理はお勧めしない、食卓でお料理にかけて召し上がって頂くタイプをお届けしています。
中でもリンカルツォという独特の樽替え作業を施しながら長い時間熟成してお酢を作る伝統的製法をとるDOPとミオアチェート®は年間生産本数が限られている貴重品です。このカテゴリーのバルサミコ酢はお料理やデザートにかけるよりもむしろ、そのままをスプーンにとって召し上がって頂くのがお勧めです。
そのまま食べるの?お酢でしょ?!
そうです。。。ぜひこちらをご覧ください!!(読み込みに少々時間がかかります^^;)
