ジェイアール京都伊勢丹イタリア展では
多くの皆さまにお立ち寄り、お買い求めいただきました。
誠にありがとうございました。
特に日本初登場のドルチェバルサミコ・クラシコは大好評でした。
来週の伊勢丹新宿本店イタリア展でも日本初登場商品をご用意しております。
ジェイアール京都伊勢丹イタリア展では
多くの皆さまにお立ち寄り、お買い求めいただきました。
誠にありがとうございました。
特に日本初登場のドルチェバルサミコ・クラシコは大好評でした。
来週の伊勢丹新宿本店イタリア展でも日本初登場商品をご用意しております。

2025年9月9日(火) ~ 2025年9月14日(日) [最終日午後6時終了]
ジェイアール京都伊勢丹10階 催物場
今年もお邪魔します!
香る酢の意のバルサミコ酢
芳醇、複雑、華やか、・・・
お好みの香りのバルサミコ酢を探しに来てください
今回フューチャーするのはこれ!ドルチェバルサミコ・クラシコ

今回フューチャーするのはこれ!
ドルチェバルサミコ・クラシコ
古くからモデナの家庭で作られているバルサミコ酢、近年のトレンドはとろみが低く甘めのシンプルな味わい。
それを実現した商品です。サラダをはじめ焼き/蒸し野菜との相性は抜群、魚介類や卵料理まで幅広い料理に毎日お使いください。
伝統的なバルサミコ酢づくりの際は材質の異なる一連の樽を用います。
オーク樽はよく使われますが、その香りが実に特徴的なジュニパー樽というのもあります。
材料不足で非常に希少な樽となっており、偽ジュニパー樽も出回っているとか?!
その貴重なジュニパー樽の香りが楽しめるのがこちら、ミオアチェート赤印

濃い茶色で、滑らかで芳醇な香り。ほのかにジュニパーの香りが漂います。
ボトリングの際にジュニパー樽から取り出した少量のバルサミコ酢を混ぜ合わせました。その混ぜ合わせ具合がSereni家スペシャルです!
酸味と甘みのバランスが絶妙で、香り好きにはたまらない一品です。




10の数字は熟成年数ではなく、リンカルツォ(樽替)の回数
リンカルツォは1年に1回寒い時期に実施しますが、10回実施しても職人がミオアチェート赤印の域に達していないと判断したらさらに熟成は進められます。リンカルツォについては次回の豆知識で!
自然の原材料を、自然の環境下で、昔ながらのやり方で作っているので、ヨーイドンで作り始めて、時計を見て「はい、そこまで!」とスパッと時間で切ってボトリングなどできるはずがありません。
ACETAIA SERENI3代目当主ルイージに「バルサミコ酢についてもっと学びたいのだけれど、何か良い本を紹介して」と頼んだら、ベストな1冊としてこの本をプレゼントしてくれました。

かれこれ10年くらいになる付き合いの中で、農場や熟成室や移動の車の中や食事をしながら、いろいろ聞きまくって教えてもらっているので「日本で一番バルサミコ酢について詳しいかも」なんて有頂天になっていましたが、、、遡るとノアが方舟を降りた時云々の話になり、まだまだ知らないことばかりことばかり😳
そんなことを“バルサミコ酢豆知識”として紹介します!
1878年に著された書籍に「100年前、バルサミコ酢1リットルの製造コストは1000リラ」とありました。当時の経済状況からすると小麦3トンと同じくらいの価値だったようです。
小麦3トン???当時の価値が想像できませんが、それにしてもピンときませんよね。
今の感覚で金額換算してみると、令和7年4月期小麦の政府売渡価格は63,570円/トンなので19万円ほどです。
因みに話題の米価格、令和6年9月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で22,700円/玄米60kgなので、1トンあたり378,000円ほどでちょうど小麦の2倍くらいとなります。

左から
さぁ、どんな美味しいものが誕生するか!?
厳格な規定に則って生産、認証機関での審査に合格したものだけが
ACETO BALSAMICO TRADIZIONALE DI MODENA



となり、決められた場所で、このジョルジェット・ジウジアーロ デザインの特徴的なボトルに詰められて、封印され、シリアル番号が振られます。*もちろん、こんなカラフルではなく透明のガラス製です。
当然、どの番号を誰が作ったのかわかるのですが、シリアル番号0001番、つまり最初の生産者がACETAIA SERENI3代目のルイージなんです!
ってことで、今朝、ルイージから届いたのがこの↓写真です。

見る人が見れば一発でDOPバルサミコ酢の瓶とわかります。そしてこのカラフルなボトルは全てモデナ🏎️の板金工場で車と同じ塗装を施したというルイージのこだわり!
見たい人いますか?
一緒にモデナに行きましょう🛫🇮🇹


今日は簡単でとても美味しいチーズリゾットをご紹介します。合わせるバルサミコ酢はミオアチェートまたはDOPがおすすめですが、そこは究極お好み次第!
まずは何もかけずに食べてみて、合いそうだなと思うバルサミコ酢をかけてお召し上がりください。

食べてみたーい!という方はレシピを差し上げます。
こちらから「パルミジャーノレッジャーノのリゾのレシピ欲し〜い」とご連絡ください。