今日は簡単でとても美味しいチーズリゾットをご紹介します。合わせるバルサミコ酢はミオアチェートまたはDOPがおすすめですが、そこは究極お好み次第!
まずは何もかけずに食べてみて、合いそうだなと思うバルサミコ酢をかけてお召し上がりください。

食べてみたーい!という方はレシピを差し上げます。
こちらから「パルミジャーノレッジャーノのリゾのレシピ欲し〜い」とご連絡ください。
今日は簡単でとても美味しいチーズリゾットをご紹介します。合わせるバルサミコ酢はミオアチェートまたはDOPがおすすめですが、そこは究極お好み次第!
まずは何もかけずに食べてみて、合いそうだなと思うバルサミコ酢をかけてお召し上がりください。

食べてみたーい!という方はレシピを差し上げます。
こちらから「パルミジャーノレッジャーノのリゾのレシピ欲し〜い」とご連絡ください。

今年もPART1:4/23〜4/29、PART2:5/1〜5/6両方出店しておりますので、ご都合に合わせて是非お出かけください。
場所は本館7階催物会場、柱番号I-3です。
そこで推しをご紹介します。
1)家族のバルサミコ酢を作る〜DOPメソッド〜:PART1,2
モデナヒルズで、DOPと同じ製法で、同じ部屋で自分のバルサミコ酢を作ります。引受可能数2
2)家族のバルサミコ酢を作る〜IGPメソッド〜:PART2
モデナヒルズで、DOPと同じ製法で自分のバルサミコ酢を作ります。引受可能数5
3)ミオアチェート金印:PART1,2
DOPエキストラベッキオ同等のミオアチェート金印は高品質バルサミコ酢の日常使いに最適。新調したACETAIA SERENIのリボン付き
4)ミニボトルセット:PART1,2
リゼルヴァ・ディ・ファミリア/IGP黒ラベル/ドルチェバルサミコ/アグロドルチェビアンコアッシュ樽3年熟成のミニボトルのセットを作りました。新調したACETAIA SERENIのリボン付き
5)アグロドルチェ・ロゼ:PART1,2
ニューボトルになって帰ってきました。これでアグロドルチェシリーズはビアンコ3種+ロゼ1種、全部揃えて美しい食卓に!
6)ドルチェバルサミコ入りジャム:PART2
今回ミニボトルで日本初登場となったドルチェバルサミコ、それを使ったジャムが限定数登場します。

アイコンを新しくしました。

先日、Sereni家4代目となるフランチェスコが初来日しました。
毎日、分刻みのスケジュールの中、初めての日本を楽しみながら精力的にプロモーション活動に取り組んでくれました。🇮🇹ビッグブランドとのコラボレーション撮影(5月下旬公開予定)、銀座の会員制レストランでのエミリア=ロマーニャ・ディナー(フルコースのお料理にACETAIA SERENIのバルサミコ酢をペアリング)、🇯🇵ビッグブランドとの試食会&ミーティング、・・・




それからもうひとつ、フランチェスコには重要なミッションがありました。ACETAIA SERENI JAPANが動き出す遥か昔、バルサミコ酢に情熱を注いだひとりの女性がモデナの伝統的なバルサミコ酢作りをそのまま日本ではじめていたのです。ACETAIA SERENIのつくる葡萄の煮汁とRenziの熟成樽を使用し、熟成に適した環境・部屋を用意して。その女性のつくるバルサミコ酢の状態を確認、いわば”健康診断”をして、施すべきことをアドバイスするために新幹線に乗って二人ででかけました。非常に素晴らしいバルサミコ酢ができていることに感動しました。
そして、
怒涛のような日本滞在を経て、日本市場に可能性を感じてくれたフランチェスコから、今まで以上にイタリアと日本、綿密に連携をとりながら日本における高品質バルサミコ酢の普及に努めていく、その意思の表れとしてACETAIA SERENI JAPANのアイコンは本国のアイコンの下にイタリアと日本双方の国旗を付けようと提案がありました。もちろん私は大賛成しました。
ある朝は時差ぼけで寝不足のところ、小雨の中、桜を見ながら皇居2周のランニング!!15kmほど走っていました。さすが元プロサッカー選手、近く20kmのロードレースに出場することもありトレーニングは欠かしていない、たとえ雨でも桜も見たいし走る!とのことでした。

大変なご好評を頂いておりましたアグロドルチェビアンコシリーズ3種
・樽が香る「アッシュ樽3年熟成」
・ハーブが香る「メディタラーネオ」
・レモンが香る「リモンチェート」
が勢揃いします。
発送は12月12日から再開予定です。

昨年限定発売して大好評だったSerenissimo、今年はワイン・ハンター・アワードで見事、最高位のプラチナ賞を受賞しました。詳細は追ってお知らせします!
内緒話:「来春頃、Serenissimoを再び販売するかも」とフランチェスコが言っていました。まだ現時点で何の情報も入っていませんが、「欲しい!」という方はまずはご連絡ください。
関連記事:2023年8月18日投稿「ワインハンター・アワード」
秋恒例、ツインメッセ静岡で開催される輸入車イベントです。いつものように同郷マセラティのブースでお待ちしております。
以下の画像をクリックすると公式ページに飛びます。


いずれのイベントでも、お買い上げの方にはワインのラベルのイラストなどを手掛けるジャンルーカ・カンニッツォ氏によるイラスト入りのオリジナル巾着袋を差し上げます。
←女性がDOPボトルを抱きしめている絵です!
ご注意:お使い頂ける決済手段はこちらです。
バルサミコ酢って、なに???
昔々、料理の鉄人というTV番組でよく使われていて当時は「なんだろう?さずすごい調味料なんだろうな」くらいに思っていたました。そして大人になってから、近所のお店で買って食べてみましたが「どこが美味しいの???やっぱりシェフじゃないと美味しく使えないんだ」と納得していました。
その後時を経て、モデナのRistorante Cavallinoでバルサミコ酢を使った、否!、”かけて食べる”料理を食べたところ、
超絶美味しかったんです。
この辺りの話は短編映画にしてありますのでぜひご覧ください。
そして出会ったSereni家のひとたち
葡萄の栽培に適したモデナヒルズの広大な自社農園に暮らし、世代を超えてバルサミコ酢づくりをしている。
料理にかけてはもちろん、どのバルサミコ酢もそのまま食べて美味しいのです。
そもそも伝統的なバルサミコ酢は、その複雑で芳醇な香りを持つことから、食後のお口直しや気分転換の際に使われていました。
誠実で勤勉なSereni家のひとたちが、素晴らしい自然環境の中で丁寧に作り続けるバルサミコ酢
美味しくて当然!と納得
現在、日本でのラインナップは職人が良質な熟成樽を用いて長〜い時間をかけて作り込んだ
【芳醇な香りが飛んでしまいます。加熱調理はお勧めしません】
と表記したくなる製品が主でした。
しかし、調理用の製品をテイスティングしてみても美味しい!
「調理用とはいえ、もともとこんな美味しいのであれば、シェフが手を加えたらすごいことになるな」
ということで近く、加熱調理に適したプロ=シェフ用の製品もお届けすることにしました。

絶賛発売中のJALPAKさんのツアーで弊ACETAIAを訪れるものがあります。
グルメの宝庫 エミリア・ロマーニャ週を訪ね、ワインとトリュフが香るピエモンテ州を巡る ワインと美食の旅 白トリュフ祭り 8日間
★募集期間終了しています


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*掲載期間終了しました